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フリーエンジニアのための節税対策

青色申告についての流れは理解できましたでしょうか?最後は、肝心な節税対策について紹介します!フリーエンジニアとして毎日一生懸命働いて稼いだお金。必要な税金は納めても、必要以上の税金は納めたくありませんよね。収入が安定しないフリーエンジニアにとって節税対策は大切な知識です。

フリーエンジニアはふるさと納税で節税を

フリーエンジニアはふるさと納税で節税を 最近話題のふるさと納税。ふるさと納税というそのネーミングから税金の一種だと思っている人も多いかもしれませんが、実はふるさと納税は税金ではありません。どちらかというと寄付に近い性質のもの。ふるさと納税をすると、その金額に応じた地域の特産品が送られてくるなど、地域を応援しながらちょっと嬉しい特典も得られるということで、一部の人々に人気が高くなっています。ふるさと納税なんて自分には関係ないと思っている人も多いかもしれませんが、フリーエンジニアにとってふるさと納税は節税対策に使えることを知っていますか?

フリーエンジニアのための節税ポイント

フリーエンジニアのための節税ポイント 青色申告でも白色申告でも、確定申告の対象期間は毎年1月~12月までの1年間分と決められています。つまり、12月がフリーエンジニアにとっての決算期ということになります。PCなど、事業に必要となるものを買うタイミングも、フリーエンジニアの節税対策として考えなければならない重要なポイントになります。確定申告の時期が2月であることから、年明けの1月に1年分の収支を一気にまとめるというフリーランスも多いようですが、その時点で所得が多すぎると気づいても時すでに遅し。こまめに記帳し、利益状況をリアルタイムに把握しておくことで必要なものを買うベストなタイミングも見えてきます。

フリーエンジニアの消費税対策

フリーエンジニアの消費税対策 フリーエンジニアになって消費税はきちんと請求していますか?個人事業主は年間売上が1,000万円未満であれば消費税は納めなくてもいいというルールがあるため、年収1,000万円に届かないうちは消費税を請求していないというフリーエンジニアもいるようです。しかし、年間収入額に関係なく、消費税は請求した方が良いでしょう。5%から8%に上り、さらに10%に引き上げられる予定の消費税。内税とするか外税とするかは別としても、消費税分はきちんと請求しておきましょう。見積提出時に消費税相当額分を明記するよう習慣づけると良いでしょう。

フリーエンジニアのための節税対策

フリーエンジニアのための節税対策 会社員時代は毎月の給与から見込み税額を一定の率で天引きされるため、所得税の納付を負担に感じることは少ないと思います。むしろ年末調整での還付金で得した気分になることの方が多いでしょう。しかしフリーエンジニアになると前年度1年分の所得税の納付書が届くようになります。年間分の税額をまとめて納付するとなると、結構な負担になります。一生懸命稼いでも、必要以上の税金を払っていてはもったいない!払わなくて済む税金は、できるだけ払いたくないですよね。個人事業主にとって節税は大切な知識です。フリーエンジニアのための、節税対策を紹介します。

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