フリーエンジニアのための青色申告サポート

フリーエンジニアのための青色申告の流れをご紹介

カテゴリ一覧

フリーエンジニアのための青色申告の流れ

よし、青色申告にしよう!・・・ところで、まずは何から手をつければいいの?ということで、フリーエンジニアのための青色申告の流れと手順をわかりやすく解説します。帳簿作成も確定申告書作成も、会計ソフトや確定申告書作成ツールを使えば、簿記の知識が無くてもある程度はできるようになっていますので、挑戦してみましょう。

フリーエンジニアの青色申告の手順

フリーエンジニアの青色申告の手順 青色申告の手順についてわかりやすく紹介していきます。青色申告をするためには、まず管轄の税務署へ行って、開業届や青色申告承認申請書など、必要となる書類を一式提出し、青色申告者になるための手続きを済ませましょう。税務署への手続きが遅れると、その年の確定申告は白色申告でしかできないことになってしまうので、これらの手続きはフリーエンジニアになったらすぐに済ませておくと安心です。後は、簿記を作成するための会計ソフトを準備し、日々の経費を記帳していきます。そうして記帳した帳簿から年間の決算書を作成します。個人事業主であるフリーエンジニアの決算期は12月です。

青色申告をするには開業届けを

青色申告をするには開業届けを 個人事業主になったら事業開始日から1か月以内に開業届けを提出しなければならないということになっています。しかし、店舗や事務所をかまえずに働くスタイルのフリーエンジニアの場合、必要性を感じないせいもあって、つい後回しにしがちなのが開業届けです。実際、白色申告を選択する場合は開業届が多少遅れても、事実上あまり支障はありませんが、青色申告を希望するなら、開業届けはできるだけ早く提出しましょう。管轄の税務署に規定の書類を提出するだけの簡単な手続きですので、時間のあるうちにさっさと済ませてしまうことをおすすめします。

フリーエンジニアにおすすめの青色申告ソフト

フリーエンジニアにおすすめの青色申告ソフト 青色申告には複式簿記の帳簿作成や決算書の作成、さらに確定申告書類の作成が必要です。そう聞いただけで、自分でやることをあきらめてしまう人もいるかもしれませんが、青色申告用のソフトを使えば大丈夫です。青色申告ソフトは、簿記や税務の知識がない人でも、淡々と入力していけば、青色申告に必要となる一連の書類一式が作成できるようにつくられています。青色申告専用ソフトであれば金額的にもお手頃なものが多く、最近ではクラウドタイプの会計システムも登場しています。いくつか比較して、一番使いやすそうなものを選びましょう。税理士を雇う場合は、税理士指定のソフトを使うのがベストです。

おすすめ記事一覧

Copyright © 2014 フリーエンジニアのための青色申告サポート All Rights Reserved.