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還付金を取り戻すために!フリーエンジニアにおすすめの青色申告ソフトをご紹介

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フリーエンジニアにおすすめの青色申告ソフト

フリーエンジニアにおすすめの青色申告ソフト

青色申告では、記帳が必要になるということは他のページでもたくさん書いてきました。青色申告の記帳方法には、簡易簿記と複式簿記の2種類がありますが、どうせなら特別控除を受けられる複式簿記にしたほうがお得なのは間違いありません。
最近では、簿記の知識がなくても簡単に帳簿をつけることができるソフトウェアやクラウドサービスもたくさんあります。ツールの力を借りて、効率的に節税対策をしましょう。

還付金を取り戻す

フリーエンジニアなどの個人事業主に対して、法人が支払いを行う場合には、源泉徴収といって、支払額から予め10%の税金を差し引いて支払うことになっています。つまり、なんらかの作業を請け負って、その請求額が10万円であれば、10%の1万円は強制的に支払元が納税し、残りの9万円が振り込まれるのです。
これは、暫定的に徴収される税金なので、確定申告で正式な納税額が確定し、納めすぎている場合は、その分が還付されます。取り戻すという表現は少し乱暴かもしれませんが、青色申告ソフトなどを使って経費や控除を正確に申請することによって、戻ってくる還付金の金額も大きく違ってくるのです。

使いやすい青色申告ソフトとは

フリーエンジニアの中で簿記の資格を持っている人はどれくらいいるでしょうか。IT系の資格は持っていたとしても簿記の資格や知識を持っているエンジニアはそう多くはないでしょう。青色申告ソフトは、簿記の知識がなくても帳簿が付けられるということに重きを置いています。
特に、仕分けについては、全くわからない人が多いと思います。経費として使ったお金は、どういった目的で使ったのかを記録するために、勘定科目毎に入力しなければなりません。この入力で複式簿記を断念する人が多いので、知識がなくても簡単に入力できるよう工夫されたソフトを使うことをおすすめします。

忘れてはならない保守料

個人事業主を対象とした会計ソフトで最も有名なのは、「やよいの青色申告」でしょう。量販店などにも置いているので目にしたことがある人も多いと思います。
他の会計ソフトにも言えることですが、税金の料率など度々変更になる項目があるため、バージョンアップの頻度が高いのが特徴です。一般的に経理ソフトは、最初に購入費用が必要になり、その後保守料を徴収することでバージョンアップのサポートをすることが多いようです。この保守料も考慮してソフトウェアを選定しなければなりません。
また、最近では「freee」に代表されるクラウドを使った会計サービスも登場しています。毎月利用料が発生しますが、常に最新バージョンを利用でき、保守料が不要な点がメリットです。ソフトウェアをインストールする必要がなく、様々なデバイスで利用できるので、暇なときにタブレットやスマホから入力するなどの使い方ができます。

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